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BT26(6W3D) 心拍確認

東京は桜も満開となった本日、無事に大きくなった胎嚢の中に胎芽と卵黄嚢、そして心拍を確認することができました。今日まで、心配して気に病む余裕はまるでありませんでしたが、ピコピコ点滅する小さな命が見えた瞬間は、「良かった~」と思わず声をあげてしまいました。胎芽の大きさは5.6mm、順調とのことです。また1週間分の薬をもらって終了。薬は9週いっぱいまで続くそうです。微妙に手持ちの数が合わないので、気を付けなくては(汗)。

どうかこのまま赤ちゃんが元気に育ってくれますように!

BT15(4W6D) 出血で受診・胎嚢確認

もう3日前のことになるのですが、やはり鮮血の出血が少量続いて気になり、安静にした方がいいのかモヤモヤしたまま、このままでは息子がかわいそうだと思い、夕方、夫の協力を得て受診してきました。

17時半過ぎにクリニックに到着したところ、待合室の椅子には誰もおらず、副院長は休みの日だったので院長に診てもらいました。前が初診と思しきご夫婦で、意外と待ちましたが。

エコーを挿入し、すぐに、「まっったく問題ないね」と院長。子宮内には出血の跡はなく、出血は入口の方からで、心配ないとのこと。子宮が大きくなっていくので血管がたくさん作られ、出来たての血管は弱いので出血しやすく、鼻血みたいなもんなのだそうです。安静にする必要もないとのことでした。

まだ4週の終わりだったのでどうかなと思いましたが、5.9mmの胎嚢も無事に確認できました。「ちゃんと赤ちゃんも育ってますよ~」と。実は?エコーが入ってすぐ、自分でも、あれ胎嚢かな?とわかってびっくり。2回目ってすごいな(笑)。

胎盤ができあがる12週になると、こういう出血はなくなるのだそうです。それまでは、流産したとしても受精卵の異常がほとんどなので、出血しようとしまいと、安静にしようがしまいが、育つものは育つのだそうで。その時期に入院して点滴を打ったりするのは日本だけなのよ、とのことでした。12週を過ぎての出血は、胎盤の位置が低かったり、病的なものになるけど、と。

そんなことを言いつつも、「母親になると、そうやって心配するものなの、だからいいのよ。」と言ってくれたのが嬉しかったです。こういう台詞は、若いドクターにはなかなか言えないかも。

というわけで、出血は気にせず動いてOKとのお墨付きをいただき、おまけに待ち遠しかった胎嚢まで確認できてしまいました。逆に心拍確認までがとても長くなってしまいましたが、まぁ仕方がない、信じるしかありません。

とても晴れやかな気持ちになり、それから息子を今までどおり抱っこしてあげたり、ちゃんと遊んであげられるようになりました。自転車で公園に行ったり児童館に行ったり。受診してよかった~。17時に会社を抜けてくれた夫にも感謝です。

翌日に来た懐かしいメルマガ「そのママ」によると、赤ちゃんは見えないけど2mmだとか。息子と見ると、この子もそんなだったのかぁと、人間ってすごいなとしみじみ。

どうかこのまま、お腹で育んであげられますように。そして会えますように。がんばれ赤ちゃん!

BT14 やっと止まった

気がかりな出血ですが、週末、量は少ないものの、ついに茶オリから鮮血になってしまったのですが、今朝の最初のトイレで拭いた時について以来、とりあえず止まったみたいでちょっとホッとしました。

とりあえず、いわゆる「普通の生活」だと今の状況だと動きすぎなのかもしれないし、つい走ってしまいそうになるので、キビキビ動くのをやめることにしてみました。座れる時は座って、抱っこも、サッと抱き上げるのはやめてゆっくり。歩くのも、2年前の安静を思い出して、なるべくお腹が楽なように…。

くしゃみの逃がし方とかないかなぁ(笑)。

とにかくゆるーくいってみます。

BT12 茶オリと花粉とグズグズと

判定日からごくごく少量ですが茶オリが続いています。この時期、出血はよくあることだそうですが、息子の時は、全前置胎盤にもかかわらず妊娠中一度も出血というか茶オリすらなかったので、知識も経験もないし、やはり気になります。一人目と違って安静にできないし。というか息子の時は、妊娠初期は腹水がたまりお腹パンパンで、あまり動いてなかったんですよね。

さらにこの時期、花粉症でくしゃみの連発…くしゃみなんかでどうこうはないだろうと思いつつも、こんな時期に嫌だなあ。出血がなければ気にしませんが、外に出ないわけにもいかないし、急に暖かくなって公園でマスクも暑くて蒸れるし、くしゃみ、鼻水、目のかゆみに気力と体力をだいぶ奪われている感じです。

まぁでも、出血量が増えているわけではないし、胎嚢が見えるようになるまでは、どうにもどうしようもないですよね。なるべくセーブしようと思うのですが、息子の様子が明らかに違っているので、花粉症も加わって、いつもよりしんどい…。

あまりグズらないと評判の?息子が、グズグズ、抱っこ抱っこの嵐です。ちゃんと受け止めてあげたいのですが、私も不安+花粉症で余裕がなくて…。しかも昨日は昼寝なしで夜までふざけっこやイタズラが続き、つい大声をあげてしまい、直後に後悔。あー、もう!完全に悪循環です。なんだかヘトヘト。なんとか週末に立て直したいものですが。そうだ、副院長の「おめでとうございます」の笑顔を思い出して幸せに浸ろう。

息子もお腹の子もごめんね!深呼吸して、ゆるーくガンバロ~!

BT10 判定日

BT9の昨日、午前中に採血に行き、BT10の本日、判定を聞きにクリニックに行ってきました。なぜか知りませんが水曜午前の採血の場合だけ、翌日午後にならないと結果が聞けないので、夕方。

午前中2時間公園で遊んだにもかかわらず、昼寝する気配のない(笑)息子を連れて表参道へ。夫に会社を早く出てもらい、バトンタッチ。どこで時間をつぶしてもらおうか考えていたのですが、表参道に着くと同時に息子が寝たので、夫にもスタバでゆっくりしてもらうことができました。

幸いクリニックはとても空いていたので、副院長を指名。トイレに行って戻ったら、もう呼ばれてびっくりでした。フライングしたとはいえ、やはりドキドキ。部屋に入り、副院長の「こんにちは~」の笑顔の感じで、あ、大丈夫かなと思いましたが、二言めの「陽性出てますよ」という言葉は、やはり本当に嬉しいものでした。また胚の写真を見せてくれながら、「とてもきれいな胚でしたからね」と言われ、正直、客観的にきれいなのかどうか自分にはさっぱりわかりませんが(苦笑)、なんだかとても幸せな気持ちになり、愛おしくなりました。

HCGは160でした。BT9、4W0Dの数値です。副院長にも「いいと思います」と言われたし、息子の時が184で、それほど大差ないので、ひとまず安心。「ご自分でも検査されましたか?」と聞かれたので、そのあたりの話をしました。笑顔で「おめでとうございます」と言ってくださったのが、なんだかとても印象的でした。

薬をごっそり処方されて終了。うっかりしていて現金が足りず、次回支払うことに…。またやってしまいました(恥)。

胎嚢、心拍確認まではまだまだ不安だらけですが、ひとまず第一関門を突破できました。応援してくださった皆様、ありがとうございました!

次回診察は来週末…どうか無事に胎嚢確認できますように。頑張れ赤ちゃん!
プロフィール

Clara♪

Author:Clara♪
2年間の不妊治療を経て体外受精で妊娠したものの、全前置胎盤で3ヶ月の長期入院。2011年5月になんとか長男を2225gで出産しました。

2013年2月、凍結胚移植にて二人目を妊娠、出産予定日は11月13日…といっても帝王切開なので、10月下旬に出産予定。

ピアノを弾いていましたが現在は子育て専業状態の36歳です。

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