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治療のあゆみ

※この記事は、随時更新していきます。   UPDATE: 2010.10.14

<不妊治療をはじめるまで>

1976年8月、田舎に生まれる。

2001年に某大学院の音楽科(ピアノ)を出たのち、
音楽専門学校らしき所で教職に着くが、選択を間違え、
あまりに普通でない職場と激務に耐えられず、1年で退職。

ひとまずまともにゴハンが食べたいと、一般企業へ転職。
といっても、キャリアがないため、
生まれたばかりのの某ベンチャーになんとか潜り込む。

結局、深夜まで必死で働き(楽しかったけど)、
24時間音出しOKの部屋に住み、深夜にピアノを弾く生活。

さすがに30近くなり、ちょっと疲れてきたところ、
2005年、健康診断でひっかかる。

2005年5月
 貧血精査のため婦人科を受診、内膜の肥厚を指摘される。
 検査の結果、子宮内膜増殖症と診断。
 ピルによる治療の後、数ヶ月に1度の経過観察。

12月
 知り合いの紹介で、夫に出会う。

2006年4月
 古式ゆかしく(笑)結納。

2006年8月
 不器用なため、仕事と家庭の両立は無理だと思ったのと、
 これを機にピアノ中心に戻ろうと思い、
 今時珍しいと言われつつ、寿退職。 

2006年11月
 結婚(当時30歳、夫は43歳)

 最初から避妊はしていなかったが、
 夫のしつけと、慣れない結婚生活を落ち着かせることで精一杯。
 1年以上たってようやく余裕ができ、積極的に子作りを考える。
      
 ・・・が、
      
 排卵期の出血が常にあり、鬱陶しくて、
 大事な時期に微妙にその気になれず、悩む。

2008年 6月
 久々の子宮鏡検査。
 相変わらず凸凹、妊娠の妨げかどうかは微妙。
 1年ぐらい自分達で頑張って、
 ダメだったらまた来てみてもいいと言われる。

 でも、掻爬手術をすれば、排卵期出血も減るかも?
      
 先に掻爬手術をして、それから、
 自分たちで本格的に1年ぐらい頑張ろうと計画。

2008年10月
 子宮内膜掻爬(1泊2日)

 手術の翌周期、初めて卵胞の大きさを見てもらう。
 張り切ってタイミングをとるも、撃沈。

2008年11月
 術後の子宮鏡検査で、まだ2周期目にもかかわらず、
 既にモリモリした内膜に大ショック。

 先生が「卵管造影しておいた方がいいな」と急に渋い顔になる。

 そ、それって不妊治療で聞く言葉!?と驚き不安になるが、
 先生の勢いに押されて、右も左もわからず、まな板の鯉。

2008年12月
 子宮卵管造影、まさかの両側卵管閉塞。
 痛みは皆無なのに(泣)

 たまたまかもしれない、が・・・。
 内膜の凸凹が、卵管の入口を塞いでいるのかもしれない。
 手術をすれば通るかもしれないが、
 無理な場合、体外受精しかないと言われ、呆然。
       
 とりあえず、ついでにもう一度ポリープを取りつつ、
 卵管を通すことを試みてもらうことに。

 そこまでするのなら、いっそ他も検査した方がと思い、
 夫の精液検査を自分から申し出る。
         
2008年12月末
 夫の精液を提出し、呼ばれて診察室に入ると
 ため息混じりに私の顔を見ながら
 「いい勘してるなぁ・・・。」と呟く先生。
 
 検査の結果、精子数、運動率ともに不良、
 自然妊娠は無理とは言わないが、かなり厳しいと告げられる。

 思考停止に陥る。
      
 3月に自分のリサイタルを控えていたので、
 手術はその後することにし、
 それまでの間、再検査などしてみることに。
      
 「ピアノもだけど、来年は、妊娠の方も頑張ろう。」
 と、先生に励まされ、2008年の通院が終了。

 いつもと違う先生の優しさが、かえって痛かった。

      
2009年1月
 ダメもとで通気・通水検査をしてみると、まさかの通過!
 初めて経験する肩の痛みに、嬉し涙。

 しかし精液検査の結果は、ほとんど変わらず、
 すぐにその周期から人工授精を勧められる。

 せめて2,3ヶ月でも、タイミングで頑張ってみたかったが、
 普通ならいいが君はダメだ、のんびりしている場合ではないと、
 15分を超える先生の猛烈なお説教に遭い、泣く泣く諦める。

 とはいえ、夫の年齢もあるし、
 そこまで言うなら手伝ってもらおう、
 医者の勧めに従うのが、きっと妊娠への近道、
 医療の力を借りることは、間違いじゃない、
 と(言い聞かせ)、前向きに不妊治療スタートを決意。


<不妊治療のあゆみ>
      
2009年
1月  1周期目 AIH(1) 自然排卵/デュファストン服用  →×

2月  2周期目 AIH(2) HMG75/HCG5000/デュファストン →×

3月  3周期目 AIH(3) HMG75/HCG5000/デュファストン →×

4月  4周期目  *通気検査△
          AIH(4) HCG5000/デュファストン →化学流産?

5月  5周期目 AIH(5) HCG5000/デュファストン →×

6月  6周期目  *子宮鏡検査
          →今回もダメならポリープ再切除を決める
          AIH(6) HCG5000/デュファストン →×

7月  7周期目  *子宮鏡下手術(5泊6日)
          →今度は掻爬ではなく見ながらしっかり切除

8月  8周期目  *子宮鏡検査
          →前よりはいいけど・・・という内膜の状態に凹む
          AIH(7) HCG5000/デュファストン →×

9月  9周期目 未熟で排卵してしまい自己タイミング →×
           術後内膜がいい状態のうちにクロミッドを試すことに

    10周期目 AIH(8) クロミッド1錠×5日/デュファストン →×

10月 11周期目  *通気検査○
           AIH(9)
           クロミッド/HCG5000×2/デュファストン →×

11月 12周期目 AIH(10)
          クロミッド/HMG150/HCG5000×2/デュファストン →×

12月 13周期目  *通気検査
           AIH(11)
          クロミッド/HMG150/HCG5000×2/デュファストン →×

2010年

1月 14周期目  *通気検査
          AIH(12)
          クロミッド/HMG150×2/HCG5000/デュファストン →×

  ※ブログを始める。

2月 15周期目  *通気検査
          AIH(13)
           クロミッド/HMG150/HCG5000/デュファストン →×

3月 16周期目  AIH(14)
           クロミッド/HMG150/HCG5000/デュファストン →×

4月 17周期目 (お休み)自己タイミング →×

5月 18周期目 (お休み)自己タイミング →×

6月 19周期目 (お休み)自己タイミング →×

7月 20周期目  ステップアップを決意。
          (お休み)自己タイミング →×

           表参道の有名不妊専門クリニックに転院。

8月 21周期目 (お休み)自己タイミング →×
           診察によりアンタゴニスト法に決定。

   22周期目  IVF/ICSI-ET 1回目(アンタゴニスト法)

9月         9/1 23個採卵→9個受精
           9/6 グレード4BBの新鮮胚盤胞を1個移植                     
             ※胚盤胞4個(3容器)凍結

           9/16 陽性判定
           9/22 胎嚢確認(5W0D)

10月        10/1 心拍確認(6W2D)
           10/8 クリニック卒業(7W2D)

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プロフィール

Clara♪

Author:Clara♪
2年間の不妊治療を経て体外受精で妊娠したものの、全前置胎盤で3ヶ月の長期入院。2011年5月になんとか長男を2225gで出産しました。

2013年2月、凍結胚移植にて二人目を妊娠、出産予定日は11月13日…といっても帝王切開なので、10月下旬に出産予定。

ピアノを弾いていましたが現在は子育て専業状態の36歳です。

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